スピード水着で話題のあの会社

最近はこのスピード社の水着の話題がすごいですよね。
タイムが早くなる!?それってすごいですよ。水着を変えるだけで早くなるんですもん。
そんなすごい水着があるなら、絶対選手だったら使いたいと思いますし。スピード社はすごいもんを開発しましたね。
一般の人にも販売してるみたいですが、売れ行きがすごいようです。

 今、話題をさらっている英スピード社の水着「レーザー・レーサー」。その国内での販売権を持つゴールドウイン(GW)が株式市場で大モテだ。

 先週末245円で引けたGW株価が、わずか3営業日でおよそ1.9倍! 11日には459円のストップ高で引け、12日午前(終値)も51円高。勢いは止まりそうにない。GWはスポーツ用品大手だが、フツーの人にはいまいち馴染みが薄い。どんな会社か。

 GWが世間の注目を最初に集めたのは、1964年の東京オリンピック。そう、バレーボールのあの東\xA1
MN$NKb=w$N%f%K%[!<%`$r$O$8$a!"BNA`!"%l%9%j%s%0$J$I$KDs6!!#6b%a%@%j%9%H$N8割がGWを着ていたことで一躍脚光を浴びた。

 いまでこそGWだが、設立時(1951年)の社名は津沢莫大小(メリヤス)製造所。本社のある富山県小矢部市は昔からの繊維町で、創業者で現会長の西田東作氏(82)もまた繊維で身を起こしたわけだ。この西田氏が秀でていたのは先見の明といわれる。

 オリンピックが終わり、次に目をつけたのがスキー。

「1965年以降、一大ブームとなるが、いち早くフランスやイタリアなど海外ブランドを持ち込んで、ファッショナブルなウエアを世に送り出した。これが大当たりし、デサントとシェアを分け合うまでに急成長しました」(GW関係者)

 設立からわずか十数年後のことである。海外ブランドは現在、売上高の9割を占める。

 ここまでの話を知れば、順風満帆の企業と思われるだろう。実は、崖っぷちといわれる。

 民間調査大手関係者が言う。

「GWは、07年\xA1
11月に赤字経営から脱却するため中期経営計画を策定し、1!
00人\xB5
,LO$N%j%9%H%i!J=>6H0wLs1600人=連結=のうち)、不採算事業からの撤退、ブランドの譲渡などを決めた。これからやることは後ろ向きのものばかり。ただ、GWが幸運なのは昨年スピード社と契約を結んだこと。再建にあたり、大きな追い風をもらったといえるでしょう」

 後日談がある。GWの前にスピード社と契約していたのはミズノだった。しかも40年間も! GWはこの強運をなんとしても味方につけたいものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000014-gen-ent

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