エステ界を制覇した“たかの友梨”

たかの友梨は人気がすごいですね。きっとエステ業界No.1を目指してるんでしょうね。

 ヘラクレス上場の大手エステ「ラ・パルレ」が、支払い能力のない若者にベラボーな契約を結ばせたり、「誰でもやせる」といったインチキ広告を出して東京都から一部業務停止命令を受けたのは今年3月のこと。あれから3カ月。株価暴落、売り上げガタ落ちの同社を救済したのは、ライバル会社「たかの友梨ビューティクリニック(BC)」だった。

 今月20日、高野友梨氏(60)がラ・パルレの第三者割当増資を20億円で引き受け、39.02%を保有する筆頭株主に躍り出ることが発表されると、連日、株価はストップ高。倒産寸前の会社が生き返ったのだ。高野氏は「プロデューサーとしてかじ取りしていく」と話している。

「市場規模4000億円といわれるエステ業界ですが、最近は微減で厳しい時代です。再編淘汰や一部のガリバー化が進んでいます」(民間調査会社幹部)

 過去に高野氏は倒産した「エステ・デ・ミロード」の販売済みチケットを肩代わりして、顧客を救済したこともある。今度は株式まで引き受け、エステ界制覇に乗り出すのか。

 たかの友梨BCといえば、米倉涼子を起用したセクシーCMが放送中。社長の高野氏も、美容家・女性経営者としてバラエティー番組などメディアに露出、自ら広告塔になっている。

「非嫡出子として生まれ、養女に出された高野氏は、つらい幼少時を過ごした。育ての母に『男に頼らず、自分の力で生きていけるようになりなさい』と言われたことが、今につながっているようです」(業界関係者)

 ただ高野氏は、05年にユニマットHDに39%の株式を売却していて、実は、たかの友梨BCの代表取締役会長はユニマットの高橋洋二氏なのだ。高橋氏といえば、爆発で3人が死亡した温泉施設「シエスパ」の親会社のオーナーだった人物。一大エステ帝国も、実は高橋氏が“陰のオーナー”?
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/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000004-gen-ent


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